日本中で日夜パーティーを沸かせる男、DJ YOGURTの豪華2枚組のMIX CD。 ダブ・テクノとスモーキー・ハウスをコンセプトに ハウス・ミキサーの名器Bozakを使用してミックスした作品。 BASIC CHANNELを祖とし、FRANCOIS KのDEEP:SPACEやEデトロイトのechospaceが 深化させてきたDUB TECHNOをテーマにドープなグルーヴを披露したDISC 1。 90年代のNU HOUSE~DUBBY HOUSEから近年の煙いハウスを中心にミックスしたDISC 2。 REGGAE/DUBをテーマにしたDJ YOGURTだからこその選曲と流れで 今回も長く愛聴できること間違しの作品です。 【ご本人による解説】 「長年愛聴していて、DJ PlayもしているDUB色濃厚なTechno中心の1枚目は、ジワジワと音にハマる感じで、後半にかけてはHouse色も漂っていきます。 駆け出しのDJの頃に1番手としてよくDJ Playしていた90年代後半のDeep HouseやTech House、最近のディープハウスリバイバル系のHouse新譜等などを組み合わせた2枚目は、和みの感覚も漂う仕上がりになっています。」 -DJ YOGURT- 【プロフィール】 DJヨーグルト / DJ YOGURT (UPSETS) シスコテクノ店等でバイヤー勤務しつつ96年からDJを開始。 98年には音楽製作ユニットUpsetsと自身のレーベルUpset Recを始動。 テクノ〜ハウスからDUB、アンビエントまで幅広い作風の自身の楽曲リリースを11年間続けている他に、NABOWAやDACHAMBO、曽我部恵一や奇妙礼太郎トラベルスイング楽団等の楽曲のダンスリミックスもおこない、2011年には大澤誉志幸のリミックスも手がけた。 2007年以後は楽曲制作をKOYASと共におこない、2010年にはAmbient Album"CHILL OUT"を、2011年11月にはTechno/HouseAlbum"Sounds From Dancefloor"等をリリースして話題を呼び、12月にはケンイシイの新曲をYogurt&Koyas;がリミックスしたトラックもリリース。 2011年はSONAR JAPANや、2010年に続きフジロックフェス等様々なイベントに出演して、Techno〜Houseを軸に、Rock、Soul、Jazz、Reggae、R&B;、BreakBeats、World Music、Ambient・・・等々様々なジャンルの音楽性を交錯させた選曲で毎週のように日本各地でDJをおこなっている。 ■レーベル:UPSET RECORDINGS ■発売日:2016年3月 【メール便発送OK!\200(税別)】
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