古くから伝わる日本の色『紅殻(べんがら)』。 環境循環型社会に適した、無害・天然の顔料と藍を合わせた なんとも味わい深い色見が魅力の作品です。 ベースとなるTシャツはヘンプファッションブランド 「A HOPE HEMP」の特徴でもある、やわらかくも、厚手のタフなヘンプコットンTシャツ ベンガラ染め職人、小渕氏とA HOPE HEMPとのコラボレーション。 アースカラーの上品で落ち着いた色味の中にも、 大胆な迫力を感じる事のできる、職人の技が生きたオススメの作品です。 微妙な色のグラデーションやぼかし、手作業だからできる技には 独特のやわらかさや温かみがあり、機械を使ったプリントには出せない味があります。 デザインの存在感もバツグンで宝物となる一枚。 ゆったりで、ストレスフリーなサイズ感。 しなやかで肌触りで、とっても気持のよい着心地が人気のTシャツです☆ 大量生産ではないレアな一枚をどうぞ☆ ------------------ ■素材:HEMP35% COTTON65% ■サイズ ・Mサイズ 着丈70cm 身幅50cm 肩幅44cm 袖丈20cm ・Lサイズ 着丈74cm 身幅55cm 肩幅48cm 袖丈21cm ※ややゆったりのサイズ感です。 ------------------ 【紅殻(ベンガラ)とは・・・】 紅殻とは、酸化鉄でインドのベンガル地方が語源である。地球の地殻の主要部分は鉄でありベンガラは、縄文・弥生時代の土器の彩色や高松塚古墳の魔除けの「赤」。最も古い所では、旧石器時代ののラスコー(フランス)や アルタミラ(スペイン)の洞窟壁画に用いられ、世界中どこの土の中から採取できる「無害」の素材です。 ベンガラは性質上ダニやシロアリ、カビなどを繁殖させない機能を活かし、民家のベンガラ塗りなどの 木材保護の建築は、もとより衣料や木綿などの繊維の染にも使用されてきた。 ※職人による手染め作品のため、各所に若干の色移り、色飛び、にじみ等があります。
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